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    • プレスリリース / 政府機関・公共施設
    • 2026年07月08日(水)

    【京都府亀岡市】「全国ランニング大会100撰」連続選出※の実力派!「緑化フェア」の余韻残る会場を舞台に、12月13日開催の「第12回京都亀岡ハーフマラソン大会」エントリー開始

    京都亀岡ハーフマラソン大会実行委員会(会長:桂川孝裕)は、2026年12月13日(日)に開催する「第12回京都亀岡ハーフマラソン大会」の参加エントリー受付を、2026年7月1日(水)から開始いたします。

    本大会は、全国約1,400の大会のなかからランナーの投票によって厳選される「全国ランニング大会100撰」に連続選出※されている実力派大会です。

    今年は、秋に開催される第43回全国都市緑化フェアin京都丹波の熱気を引き継ぐ特別な舞台で、亀岡ならではの自然とスポーツが調和する魅力を感じることができます。

    ※2023-2024大会での実績。

    「全国100撰」にも!関西トップクラスの評価を誇るコースと抜群のアクセス
    本大会が初参加のランナーからも高い支持を集める最大の理由は、抜群のアクセス環境と、ランナー目線に立った走りやすいコース設計にあります。

    京都駅から20分!スムーズな会場アクセス


    JR京都駅から快速で約20分という好立地にあるJR亀岡駅からは、会場直行の無料シャトルバスを運行しており、遠方からの遠征でもスムーズに会場入りが可能です。

    さらに、お車で来場される方向けに先着登録制の臨時駐車場も用意しています。

    【自己ベストをねらえる平坦コースと、関西5位の実績】

    豊かな自然に囲まれた平坦なコースは、特に後半にかけて下り基調となるため「自己ベストがねらいやすい」とランナーから好評を得ています。

    走りやすいコースに加え、沿道の声援や地元特産品の提供などが評価され、2025年12月の関西エリアの大会ランキングにおいて5位※にランクインするなど、高い評価を獲得しています。全国のランナーから支持されるサポート体制で、皆さまの挑戦を後押しします。

    ※2026年6月11日現在、RUNNETから抽出した結果

    だれもが自分のペースで楽しめる「ファンラン」が復活
    今年はこれまでのハーフマラソンを中心とした各種目に加え、「900mファンラン(車いす)」と「1.3kmファンラン(ペアラン等)」が復活いたしました。これにより、長距離を走ることが難しい小さなお子さんやその保護者、車いすランナーと大会ならではの熱気を一緒に味わうことができます。

    記録をねらうトップランナーだけでなく、だれもがスポーツの喜びに触れられる大会を目指します。

    【緑化フェアの余韻を感じる舞台で駆け抜ける】

    2026年9月18日から11月8日にかけて、本大会のスタート・フィニッシュ地点である亀岡運動公園を主会場の一つとして、「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」が開催されます。

    今大会は、その一大イベントを終えた約1カ月後の開催となります。フェアがもたらした花と緑の熱気や余韻が息づく空間で、スタートを切ることができます。

    【第12回京都亀岡ハーフマラソン大会開催概要】
    大会名

    第12回京都亀岡ハーフマラソン大会

    開催日

    2026年12月13日(日)※雨天決行

    開催場所

    亀岡運動公園競技場(スタート・フィニッシュ)

    主催

    亀岡市

    亀岡市教育委員会

    公益財団法人亀岡市スポーツ協会

    亀岡市陸上競技協会

    種目・参加料

    <ハーフマラソン(21.0975km)>

    6,000円

    <5km>

    ・2,500円(一般)

    ※高校生以上

    ・1,500円(中学生)

    <3km>

    ・2,500円(一般)

    ・1,500円(小中学生)

    <1.3kmファンラン>

    ・2,500円(ペア)

    ※小学1,2年生と保護者等

    ・1,500円(単独)

    ※小学3年生以上

    <900mファンラン(車いす)>

    1,500円

    募集定員

    計4,500人

    (ハーフマラソン:先着3,500人ほか)

    申込期間

    2026年7月1日(水)~8月31日(月)

    ※先着順

    申込方法

    申込サイト「RUNNET」にて(インターネット受付のみ)

    その他

    ・ハーフマラソンは2時間40分以内に完走できる人。

     ※本年は公認の部は実施いたしません。

    ・18歳未満の参加者は保護者の同意が必要です。

    ・荷物は各自で管理をお願いいたします。

     ※貴重品ロッカーは数に限りがございます。

    ・更衣室あり。(男子:大体育館1階フロア、女子:小体育館1階フロア)

    ※会場の設営や解体工事の状況により、緑化フェア終了後の当日の景色は変動する可能性があります。



    大会公式ホームページ
    出走権は、亀岡市ふるさと納税の返礼品としてもご提供しています。

    この機会にぜひふるさと納税もご検討ください。

    なお、これまではふるさとチョイスのみでの取り扱いでしたが、楽天ふるさと納税、ふるなびでもお選びいただけるようになりました。

    ふるさと納税についてはこちら
    【京都府亀岡市について】

    京都府亀岡市の空撮写真
    京都市の西隣に位置し、JR京都駅から快速電車で20分と利便性に優れながら、豊かな自然に囲まれた「トカイナカ(都会+田舎)」です。2020年に開業したサンガスタジアムby KYOCERAは、スポーツ観戦だけでなく、多彩なイベントが開催されるなど、新たな賑わいの拠点となっています。

    また、子どもファーストを掲げ、子育て世帯を力強く支援しています。ガレリアかめおかをはじめとして、KIRI no KO(サンガスタジアムby KYOCERA)など、市内には子育て関連施設が充実しています。

    市公式ホームページ:https://www.city.kameoka.kyoto.jp/

    市公式Instagram:https://www.instagram.com/kameokacity/

    【本件に関するホームページ】

    https://www.city.kameoka.kyoto.jp/soshiki/13/88209.html

    【お問い合わせ先】

    京都府亀岡市 生涯学習部 

    生涯スポーツ課 担当:谷(たに)

    TEL:0771-25-5055

    E-mail:sports-suisin@city.kameoka.lg.jp

    • プレスリリース / 政府機関・公共施設
    • 2026年07月04日(土)

    第77回猪名川花火大会を開催・有料観覧席をふるさと納税返礼品に / 兵庫県川西市

    猪名川花火大会は、隔年の開催により、昨年度は開催しなかったため、2年ぶりの開催となります。

     今回も非常に多くの来場者で賑わうことが予想されるため、安全対策として河川敷の混雑緩和に努めるなど、警備体制や運営について関係各機関と協議し、より安心、安全な花火大会の開催となるよう努めます。

     また、熱中症対策として、花火大会の開催を例年の8月から11月に変更しました。

    ・日時  11月7日(土)打ち上げ時間:午後6時から午後6時30分まで ※ 荒天中止・順延なし

    ・場所  猪名川河川敷、川西市小花2丁目・下加茂1丁目地先、池田市桃園1丁目・2丁目地先

     今年度も開催に伴い、川西市側の猪名川河川敷にふるさと納税による有料観覧席を設置します。

     2万円のふるさと納税の返礼品として、先着170名で受け付けます。

     ・申込期間  7月7日(火)9時00分 ~ 9月30日(水)23時59分

     ・受付機関  ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」、「楽天ふるさと納税」、「ふるなび」

     ・その他   ① 大会が中止となった場合は、寄付金額以下となる別の返礼品を用意します。

            ② ふるさと納税の返礼品となるため、川西市民の申込はできません。

    • プレスリリース / 政府機関・公共施設
    • 2026年06月19日(金)

    季節を彩る「あじさい寺」賴光寺のアジサイ 見ごろに / 兵庫県川西市

    兵庫県川西市では、あじさい寺として知られる「賴光寺(らいこうじ)」(東畦野2丁目)で青やピンクなど鮮やかに色づいたアジサイ約500株が見ごろを迎えており、境内では、美しいアジサイを一目見ようと、多くの市民らが訪れ、その鑑賞や撮影などを楽しんでいます。 ※ 参拝料無料


     今年も賴光寺の境内には多彩な色どりのアジサイが開花し、7月初旬頃まで見ごろが続きます。

     写真愛好家にとっても良い撮影スポットとなっており、色づきが一番綺麗だとされる早朝から訪れる人もいるといいます。

     同寺で咲いているアジサイは主に「西洋あじさい」で、花が大きくボリュームがあり、色鮮やかな品種が豊富であることが特徴です。他に「おたふく」や「隅田の花火」などの品種が咲いており、敷地内の約3分の1はアジサイで彩られています。アジサイは土の性質によって色合いが異なることが知られており、同寺では青色のものが多くなっています。


     同寺は源満仲公の夫人である法如尼の発願により、子の源賢僧都(幼名:美女丸)が建立しました。

     昭和49年に本堂の再建を祝して川西市観光協会から約100株のアジサイが贈られたことを機に、前住職らが「地元の人に楽しんでもらおう」と思いを込め、丁寧に育てたことで多くの花を咲かせるようになりました。

     「あじさい寺」という愛称で親しまれる同寺には、市内外問わず多くの方々が訪れ、今も鮮やかに彩るアジサイを楽しんでいます。見頃を迎えるこの季節には、ハイキングコースの道中や、俳句などの題材を拾うための吟行で訪れる人もいます。

     同寺は、能勢電鉄「畦野」駅から北西約300メートル、徒歩5~6分ほどのところにあり、能勢電車の通るガード下をくぐると、境内に続く階段の両脇のアジサイが来訪者を迎えます。

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